炎上芸と言う甘美な罠。 でもそれを完璧にこなせるの? メリットとデメリット

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アキ
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はいどうもはじめまして!アキです!

今回はYouTubeやブログで始めたばかりの人がよく陥っている『安易な炎上芸』について書いていこうと思います。

目次

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確かに・・・

確かに現在のブログやYouTube等々は参入のハードルが物凄く下がったおかげで供給過多になってます。

10年位前、動画投稿の敷居が今より高く参入者が少なかった頃は動画投稿者と言うだけで有難がられ、ある程度の再生数は稼げてました(まぁその代わり今とは違って収益があるわけじゃありませんでしたが)

なので今からYouTuberやブロガーを目指して始める人は飽和状態の中で先駆者を押しのけて、押し出して行かなければならないわけです。

その人が違う分野で超有名人であったり超天才であれば別ですが殆どの人は埋もれ、芽が出る人も昔と比べ相当時間がかかるでしょう。

参入のハードルが下がった代わりに競争が増え難易度が跳ね上がったんです。

 

そこで『炎上』に逃げる人が出てくる

ですがその無名の新人が一気に注目を浴びる方法があります。

それが『炎上芸』『過激な事』をやる事。

コツコツやって人気が出るスピードは緩やかですが炎上や過激な事はバズり易いんです。

1つの事をやって10人の人から高評価を貰うよりも100人の人に低評価を貰う方が簡単なんですね。

しかも働きアリの原理でどんなに聖人君子みたいな人でも1万人が見たら批判する人が出てくるように、どんな酷い事や過激な事をする人でも『最高だw』『もっとやれw』等ファンや応援する人も出てきてしまいます。

炎上・過激のリスク

ですがそんな炎上芸や過激な事には色々なリスクがあるんです。

敵が増える

当たり前ですが有名人をバカにしたり大多数の人が不快になるような事を発信していると敵が増えていきます。

そしてネットで過激な敵が増えていくと恐ろしい事がおこります。

具体的には

本名。住所。働いてる会社等の個人情報を調べて晒そうとする奴が出てくる。

アカウントを乗っ取ろうとする奴が出てくる。

実際に住んでいる所に物を送ってきたり押し掛けてきたりする。

『こいつは攻撃して良い奴だ!』『俺はこいつにもっと酷い事を言ったりやったり出来るぜw』などと集団心理でエスカレートしていきます。

ネットで発信している以上誰にでも起こり得る事ですが炎上芸をしているとそのリスクが飛躍的に上がります。

加減がわからなくなる

たまにニュースなどで

『自称、動画投稿者の無職の男性が〜』

なんかを見かける事がありますよね。

あれが加減のわからなくなった者の末路です・・・

過激な事をする→再生数が増える→もっと過激な事をする→もっと再生数が増える→もっともっともっと〜

ってな感じでブレーキが効かなくなって完全にアウトのラインまで行ってしまうんですね。

 

そもそも炎上芸にも才能が必要

無名な人は炎上や過激な事の方がバズり安いし注目も浴び易いとは言いました。

10人に褒められるより100人に嫌われる方が簡単とも言いました。

 

ですがこれが1000人10000人に嫌われる。続けていけると言うのは才能がないと無理です。

ユーチューバーで言ったら

有名YouTuberや芸能人がスキャンダルを起こしたり世間の肝心が向いている事をすぐに弄りネタにする『シバター』さんや

バリュー騒動でニュースにも取り上げられたのに開き直った『ヒカル』さんとかですかね

 

鋼のメンタル

ブログでもYouTubeでも炎上系と言われる人達は鋼のメンタルをしています。

常にネットで自分の顔と名前を使って有る事無い事悪口を書かれてても気にしない心が必要です。

炎上系で始めたは良いが心が潰れてしまった人などもよく見かけますね。

アンテナ

常に誰か『やらかしてないか?』や『何か新しいネタはないか?』などのトレンドやゴシップに敏感なアンテナも必要になってきます。

ラインの見極め

上手い人は何も考えずにメチャクチャやってるようでしっかりギリギリのラインをわかってます。『広告が付かなくなるギリギリ』や『チャンネルを消されるギリギリ』や『法律のギリギリ』など

それをわからずに真似してしまうと全国ネットで報道されてしまう結果になってしまいます。

 

終わりに

如何だったでしょうか? よく匿名掲示板やコメント欄などで

『こんな悪口言うだけなら俺でも出来るわw』

なーんて人もいるけどデメリットやリスクも大きいのと結局成功するには才能も必要って事ですね。

なので今から始める、もしくは始めたけど波に乗れてない人は安易に炎上や過激な事に逃げないでノンビリ楽しみながら続けて行きましょう!